インプラントについてAbout Implant

インプラントは機能性・
審美性の高い欠損治療です

インプラント治療はただ費用が高いだけの治療ではありません。機能性や審美性の面から、インプラントはしっかりと評価されています。ここではインプラント治療について紹介するだけでなく、インプラント治療のメリットとデメリットについても紹介していきます。

インプラント治療とは

インプラント治療

インプラント治療とは顎の骨の中にチタン製のボルトを埋めて、その上に被せ物を作る治療です。保険診療では治療できず自費診療になります。顎の骨に歯の根っこの代用品であるボルトを埋めているので、実際の自分の歯のように噛むことができます。

歯を失う一番の理由は歯周病

歯を失う一番の理由は歯周病 イメージ画像日本人の歯を失う一番の原因は歯周病です。インプラントは本物の歯ではないので、歯周病にならず一生噛むことができると思っている人が中にはおりますが、それは間違いです。後述で登場しますが、インプラントはメンテナンスを怠るとすぐにダメになってしまいます。歯周病が原因で歯が抜けてしまった人は、歯周病の治療も行うようにしましょう。

ジルコニアインプラントの特徴

ジルコニアインプラントの特徴

欠損歯を放置すると?

歯が抜けたままになっているとどのような弊害が起きるのでしょうか。
放置したときに起こりうることをまとめてみました。

見た目が悪い

前歯は人目につきやすいので、抜けてしまうと見た目が悪くなります。歯同士は並んでいるようで実は両隣の歯と支え合っています。歯が抜けた状態で放置しておくと支え合うはずの歯がないので、欠損している方向へ傾いてくるのです。結果として歯並びも悪くなり、見た目に大きく影響してきます。

話しにくい

舌を歯に触れて発音させる音があります。歯がなければそうした音を出すことが難しくなるので発音が難しくなります。舌足らずなイメージを思い浮かべるとわかりやすいです。

噛む力が弱くなる

噛む力が一番かかるのは、奥から2番目の第一大臼歯です。第一大臼歯を欠損してしまうと噛む力が大幅に落ちます。第一大臼歯だけでなく、奥歯はどれも噛む力に関係しています。

認知症のリスクが高くなる

最近の研究で、よく噛む人は認知症になりにくいということがわかってきました。歯の本数が少ないと、多い方に比べて噛む力や噛んでいる面積が狭くなりますよね。ですので、欠損した歯を放置していると認知症のリスクが大幅にあがります。認知症を予防するためにも、欠損した歯は放置せず治療するようにしましょう。

他の歯が無くなるリスクも高くなる

欠損した歯を放置しておくと歯並びが悪くなります。歯並びが悪くなると、今まで均等に噛めていたのが不均等に噛むようになります。すると歯にかかる負担も大きく変わってきて、結果としてどこかの歯だけ過度な負荷を受けるようになるのです。その歯は他の歯よりも寿命が短くなり、歯が抜ける可能性が高まります。

インプラントのメリット・デメリット

インプラント治療を検討する上で、メリットとデメリットを理解しておくことは大切です。

メリット

自分の歯のように噛める

インプラント最大のメリットです。保険診療の入れ歯やブリッジと比べても、自分の歯で噛んでいるように力強く噛むことができます。これは顎の骨とインプラントのボルトがしっかり結合しているからこそできるのです。

見た目が綺麗

インプラントで使用する被せ物はセラミックを使用します。セラミックとはお茶碗などに使用される陶器です。セラミックは自然な歯の色を再現するのに適していて、審美性を気にしている女性の方や前歯の治療には最適です。

金属アレルギーの
心配が少ない

当院では、インプラント治療の素材として代表的なチタンのほか、ジルコニアを使用したインプラント治療も行っています。

チタンは金属の中ではアレルギーを起こすことの少ない素材ですが、完全とはいえません。一方、ジルコニアは金属ではないため、金属アレルギーをお持ちの方でも安心してご使用いただけます。

デメリット

手術が必要

インプラント治療は、歯肉に人工歯根を埋め込む必要があるため手術治療が必要です。高血圧や糖尿病などの持病がある場合には治療が受けられないこともありますので、治療前に必ずお申し出ください。治療の前には、生体情報モニタにて血圧・脈拍・酸素飽和度などを測定し、患者様のその日のお体の状態を確認します。手術当日に血圧や脈拍などの状態が良くなく、手術に適さない場合は治療の延期などの対応をしています。

また、治療中は部分麻酔を行うため、痛みが生じることはありません。術後は鎮痛剤や抗生物質を処方し、強い痛みや腫れが生じた場合のみ服用していただきます。

費用が高額

インプラント治療は、保険診療の適用外で自費診療扱いとなるので、ブリッジや入れ歯と比べると高額です。そのため、患者様の負担を軽減するために、分割払いや医療ローンも使用できる歯科医院が多いです。うえはら歯科ではデンタルローンをご用意し、患者様にさまざまなお支払いプランをご提供しています。

治療期間が長い

インプラントのボルトを骨に埋める手術が終わったら、ボルトと骨が結合するまで期間を空けなければいけません。そのため、インプラント治療は6か月前後かかることが多いです。

インプラント・入れ歯・ブリッジの比較

3つの治療にはそれぞれ長所・短所があり、患者様の口腔環境によってどの方法が適しているかが異なってきます。インプラントは入れ歯やブリッジに比べて初期費用や治療期間が多くかかりますが、インプラントを問題なく埋め込むことに成功すれば、最も使い心地が良く審美性にも優れた「頼れるお口の相棒」として機能します。

元の自分の歯と比べた噛む力 治療の耐年数比較
インプラント 入れ歯 ブリッジ
長所 ・しっかり噛める
・見た目が綺麗
・違和感なく使用できる
・手術なしで治療できる
・取り外して掃除できる
・手術なしで治療できる
・欠損部位の状況に合わせてブリッジの設計ができる
短所 ・手術が必要
・費用が高い
・治療期間が長い
・不適合になることがある
・咀嚼力が弱い
・作り直し回数が多い
・両隣の歯を削る
・ブリッジで支えている歯に負荷が大きい
美観 天然歯に近い再現性 悪い 入れ歯よりは良い
噛む力 強い 弱い 入れ歯より強い
清掃性 メンテナンスに通う必要あり 取り外して洗える/汚れがつきやすい 悪い

インプラントはメンテナンスが大事

メンテナンスで診ること

インプラント治療は手術をして被せ物を被せたらそれで終わりというわけではなく、その後のメンテナンスが重要になります。
冒頭でも書きましたが、インプラントは歯周病になりません。しかし、インプラント歯周炎という病気にはなります。インプラント歯周炎になるとせっかく入れたインプラントがグラグラと揺れて、最終的には抜けてしまうことがあります。そうならないためにも、インプランのメンテナンスはしっかり行いましょう。
具体的には定期的に歯科医院へ来院していただき、以下のことを行います。

  • インプラントをはじめ、お口の中がしっかり磨けているかチェック
  • 歯科衛生士及び歯科医師による機械的清掃(ブラシを使って清掃)
  • 歯科衛生士による歯磨き指導
  • レントゲン撮影で骨とボルトがしっかり結合しているか確認
  • インプラントが緩んでいないかチェック

これらは歯科医院で行うメンテナンスの一部ですが、何よりも大切なのは患者様が自宅で行う日々の歯磨きです。歯磨きを毎日丁寧にしている方はメンテナンス良好になりますが、歯磨き不足や磨き残しが多い方には歯磨き指導を行います。

インプラント治療の無料相談も行っています!

インプラントについてわからないことがあればお気軽に当院スタッフへお尋ねください。また、うえはら歯科ではインプラントに関して無料相談を受け付けております。お気軽にご相談いただければ幸いです。

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