インプラント
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現在インプラント治療でお悩みの方へ

インプラントに限らず、多くの患者様から歯に関してのご相談をいただきます。ここではこれまでに多くいただいたお悩みに回答しております。ぜひ参考にしてみてください。

インプラントのよくあるお悩みにお答えします!

お悩み1. インプラントが不安

インプラント治療が怖い

インプラント治療には手術が伴うので、怖いと思うのも無理はないと思います。もし、インプラント治療に強い不安や恐怖心を抱いている方は「睡眠時無痛治療(静脈内鎮静法)」という麻酔を使用し、寝ているようなウトウトした状態でインプラント手術を終了させることもできます。

全身麻酔は一度呼吸を止めて人工呼吸器に移行させてとリスクが高いですが、静脈内鎮静法では呼吸を止めることはせず、さらに 痛みをほとんど感じずに手術を終えることが可能です。

インプラントの耐久性が気になる

インプラントは正しい知識と高度な技術を要する治療であり、その精度は歯科医師の腕に大きく左右されます。インプラント治療に精通した歯科医師のもとで治療を受け、きちんとメンテナンスを続ければ、インプラントを20年、30年と長く使うことができます。

入れ歯の寿命はだいたい5年前後、ブリッジの寿命は7年前後ですので、きちんとケアを続けられれば、インプラントは最も耐久性の高い治療と言えます。

費用が高すぎないか心配

自費診療のインプラント治療は高い技術力や良質な材料を使用するため、確かに安価な治療ではありません。ただ、インプラントの耐久性を考えると、初期投資として高い費用を払う価値は十分にあると思います。

当院では治療費を明確にご提示できるように心がけており、費用が心配な方にはデンタルローンなどのご案内も行っておりますので、不安な方はお気軽にご相談下さい。

インプラント治療が失敗しないか心配

今や数多くの歯科医院があり、一体どこでインプラント治療を受けるべきか悩んでしまう方もいらっしゃるかと思います。そんな時は、インプラントの治療実績や症例数を一つの目安にしてみてください。自費診療は歯科医院によって料金を自由に設定できるため、中には安くインプラント治療を受けられる医院も存在しますが、インプラント治療が高額になるのにはきちんとした理由があります。

気軽に受けられるからといって失敗してしまうのは本末転倒であり、熟練の歯科医師がいること、必要な医療設備が揃っていること、臨床経験が豊富であることなど、治療内容が十分に安心できるところに治療をお願いするのがベストです。

お悩み2. ほとんどの歯を失ってしまった

ほとんど、または全ての歯を失ってしまった場合の手段として、まず入れ歯治療があります。しかし入れ歯治療のデメリットは多く、部分入れ歯では残っている歯に金属のバネをかけるために大きな負荷がかかってしまい、残っている歯もダメになってしまうリスクが高いです。総入れ歯の場合はすぐにずれる、外れるといったトラブルもよく起こります。

そのような方に対して、当院ではインプラントと入れ歯の良いところを組み合わせた インプラントオーバーデンチャーを行っています。少ない本数のインプラントを土台として埋め、その上に入れ歯を装着する形でインプラントと入れ歯を固定します。取り外しができる利点はそのままに、安定した使い心地を実感できます。

また、症状に合わせて All-on-6という治療を行うケースもあります。患者様の身体的負担を考慮しつつ、咬合負荷を程良く分散させる「6本」という数のインプラントを埋め込み、片顎の人工歯を支えます。

お悩み3. 現在使っている入れ歯に不満がある

入れ歯に不満がある方は、まずは入れ歯の調整を一番に考えます。しかし、長く入れ歯を使用し続けた人は顎の骨が痩せやすく、入れ歯を調整してもまたすぐ不適合が見られやすい傾向があります。治療後の安定性や機能的・審美的な観点で考えると、インプラントは非常にメリットの多い治療法です。歯を多く失ってしまった方は、「お悩み2」でもご紹介したインプラントオーバーデンチャーなどの治療法もご検討してみてください。

インプラントは顎の骨が痩せていると手術ができないのでは?と思われがちですが、当院ではCTやシミュレーションソフトを使ってボルトを骨に埋める角度や方向を精密に計算しますので、中には骨造成なしで手術ができるケースもあります。

お悩み4. ブリッジにしたくない

ブリッジ治療はどうしても両隣の歯を削らなければいけません。すでに虫歯で治療されている・被せ物が装着されている場合はブリッジ治療でも良いと思われるかもしれません。しかし、健康な歯だった場合はブリッジにするために削るのはもったいないような気がしますよね。

1本だけ歯が抜けてしまっているのであれば、インプラント治療も有効な選択肢の一つです。ブリッジにしたくないという患者様のご希望を聞く限りでは、ブリッジよりもインプラント治療の方が両隣の歯に影響を与えず、噛む力も強く良い点が多く感じます。

お悩み5. 金属アレルギーだけど大丈夫?

インプラント治療は、金属アレルギーの既往がある患者様にも適用できます。ボルトには金属が使用されていますが、その素材はチタンです。チタンは「生体不活性材料」と呼ばれる、金属イオン成分が体内へ溶けにくい材料です。

一方で、ブリッジや入れ歯のバネに使用されている金属には、金属イオン成分が体内へ溶けやすく金属アレルギーの原因となりやすい「ニッケル」が含まれています。今まで金属アレルギーが発症しなかった方にもある日突然発症する可能性がありますので、少しでもリスクを減らしたいという方にはインプラント治療をおすすめしております。

また、当院のインプラント治療では金属を全く使用しない、 メタルフリーのジルコニアインプラントも取り扱っています。審美補綴素材にも使用されるジルコニアは見た目も良く、金属アレルギーを心配することもなく、長期的に安心してお使いいただけます。

お悩み6. 骨が少なくて治療が難しいと言われた

骨が少なくてインプラント治療をすることが難しいと言われる患者様は多いです。こうした症例の場合、骨を増やせばインプラント手術ができることが殆どです。では、実際にどのような方法で顎の骨を増やすのでしょうか。

骨の幅が相当不足している場合

GBR

GBRは再生療法の1つです。インプラントを埋め込む場所に骨補填剤を入れ、人工メンブレンと呼ばれる保護膜で覆います。人工メンブレンのおかげで歯茎などの再生して欲しくない細胞の再生を抑制でき、結果として骨だけが増えてくれるのです。

骨が再生されている間は必要以上の力を患部に加えないよう注意します。期間は個人差がありますが、たいてい6か月前後で再生されることが多いです。骨が再生されたことを確認できたらインプラントを埋め込み、定着後は上部構造を装着して治療が終了になります。骨に高さが出るので歯茎も自然な盛り上がりとなります。

ブロック骨移植

ブロック骨移植では、自分の骨盤や下顎の骨をブロック状に削って移植します。ブロック状に削った骨を増やしたい場所へネジで止めて骨がなじむのを待ちます。しかし、下顎の骨ならまだしも骨盤の骨をブロック状に削るとなると一般歯科では難しいです。

骨盤から移植する場合は総合病院で全身麻酔下で手術する必要があります。もちろん総合病院と連携して骨盤移植をすることもできますが、現在は生体に安全な人工骨も開発されています。

骨の高さが相当不足している場合

サイナスリフト

サイナスリフトは上顎のインプラント治療に適用されます。上顎には上顎洞と呼ばれる副鼻腔があります。上顎洞は副鼻腔の中で最も大きく、上顎奥歯の根っこと近接していますので、インプラント手術で上顎奥歯付近へボルトを埋める際、上顎洞との距離が短い場合に適用されます。

サイナスリフトでは、上顎洞を全体的にリフトアップ(押し上げ)して骨補填剤を移植することで、上顎の骨に厚みを持たせます。上顎洞に存在する粘膜を傷つけないよう、慎重かつ精確な操作が必要になります。

骨の幅が不足している場合

マイナーGBR

骨の幅が少ない場合に採用される処置の一つで、インプラントの埋入手術と同時に行われます。上下顎ともに適用が可能で、骨が完成するまでインプラントを入れるのを待つ時間がなくなるため、治療の期間を短縮することができます。

GBRと同様、インプラントを埋め込んだあとに骨が不足している部分に骨補填剤を入れ、メンブレンという人工膜を被せて骨細胞の再生を促します。どのくらい骨が再生されているかは、レントゲンを通して確認することができます。

スプリットクレスト

下顎に適用される治療法です。インプラントを埋めるために下顎では5mm程度の幅が必要になります。幅がなくなってしまった骨にインプラント治療をする際にスプリットクレストを行います。方法としては骨の頂上部から骨を2分割に広げます。空いた隙間にインプラントのボルトを入れて隙間を骨補填剤で埋めます。

ボルトを骨の中に埋めるというよりかは、割った骨でボルトを挟むという方がイメージしやすいですね。この治療法は骨が硬くなっている方や、幅が3mm以下の方には適さないことが多いです。

骨の高さが不足している場合

ソケットリフト

ソケットリフトはサイナスリフトのように上顎洞を全体的に押し上げず、インプラントを埋める部分単位で押し上げる処置です。インプラントを埋めたい場所へピンポイントに骨を削っていきます。上顎洞へ近くなったら削るのをやめ、先が鈍な棒で押すと一塊になった骨が上顎洞の粘膜側へ抜けます。

骨が一部抜けている場所へ骨補填剤とインプラントを埋め、骨補填剤が骨に変わるのを待ちます。 サイナスリフトに比べると手術範囲が狭いので、患者様の負担が少ないのが特徴です。ただし、サイナスリフトとは違い暗視下で処置をするため、熟練の技術が無ければ上顎洞を損傷してしまう恐れがあり、慎重に歯科医院選びを行う必要があります。

おわりに

非常に多くの方がインプラントについてお悩みを持っておられます。インプラントが正解というわけではないですが、選択肢の一つに是非入れて考えてみてはいかがでしょうか?

さらに、インプラント治療が難しいと言われてしまった方でも治療できる例はたくさんあります。まずはお気軽にご相談ください。

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