うえはら歯科医院
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インプラントの手術後の合併症はある?

2022年3月8日 (火)

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インプラント治療は、適切な手順を踏んでいれば大きなトラブルに見舞われることはありません。けれども、インプラントも医療行為である以上、必ず手術中・手術後の偶発症のリスクをゼロにすることはできません。とくに患者さまは手術後の合併症について心配される傾向にあります。そこで今回はインプラントの術後にはどのような合併症が起こり得るのか、わかりやすく解説します。

 

▼術後の神経麻痺

 

下の顎のインプラントを埋め込む際には「下歯槽神経(かしそうしんけい)」を傷つけないよう気を付けなければなりません。この神経を誤って傷つけてしまうと、唇付近の感覚が麻痺してしまうからです。仮に麻痺してしまったとしても日常生活に支障が出るほどではありませんが、そうしたトラブルは予防するに越したことはありません。

 

▼術後の上顎洞炎

 

上の顎のインプラントを埋め込む際には「上顎洞(じょうがくどう)」という上の歯列の上方に存在している空洞に注意を払う必要があります。これはいわゆる“副鼻腔(ふくびくう)”のひとつなのですが、ここに人工歯根が飛び出したりすると、細菌感染が生じて「上顎洞炎」という炎症性の疾患を引き起こすことがあります。

 

▼精密な診断・治療で合併症は予防できます

 

上述したような術後の合併症は、歯科用CTによる精密診断、デジタルシミュレーション、経験豊富な歯科医師の執刀によって、そのリスクを限りなくゼロに近付けることが可能です。それだけに、インプラント治療というのは、家から近いから、費用が安いから、といった安易な理由からではなく、安全性の高い手術を行えるかどうかに着目して歯科医院選びをすることが大切といえるのです。

 

▼まとめ

 

このように、インプラントの術後合併症には神経麻痺や上顎洞炎などのリスクが考えられますが、精密な処置を行える歯科医院であればその心配もなくなります。そんな精度の高いインプラント治療がお望みであれば、呉市のうえはら歯科医院までご連絡ください。インプラントのエキスパートである院長がていねいにカウンセリングいたします。

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